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ペットの健康コラム

犬にブロッコリーを与えるときは茹でて刻む!一日の目安量と正しい与え方

  • ペットのお悩み相談
  • 2019/03/28

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ブロッコリーは犬に与えてもよい食材です。

 

手づくりご飯にも利用しやすく、大好物というワンちゃんも多いですが、与えるときには注意が必要な点もあります。

 

そこで、この記事ではブロッコリーを愛犬に与える際に注意すべきポイントや一日の目安量などをご紹介します。

 

 

愛犬にブロッコリーを与えてOK!一日の目安量は?

 

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ブロッコリーは犬に与えてもよい食材ですが、与える量には限度があります。

 

犬の体重ごとに目安量は異なりますので、その点に注意のうえ参考にしてください。

 

愛犬に与えてよいブロッコリーの目安量

愛犬に与えてもよいブロッコリーの量は以下の通りです。

 

体重5kg:30g

体重10kg:50g

体重15kg:90g

 

これ以上の量のブロッコリーを与えると、消化不良で下痢を起こす可能性があります。

 

目安量を守ってブロッコリーを与えてください。

 

与え始めるときは少量から

ブロッコリーを与えはじめるときは、目安量よりも大幅に少ない量から与え始めるようにしましょう。

 

愛犬がどのようなアレルギーを持っているかどうかわからないからです。

 

最初はごく少量を与え、何も異常が起きないことを確認してから、目安量を与えることを始めましょう。

 

もしブロッコリーを食べさせてみて、眼が赤くなってしまったり、皮膚をかきむしったりするような仕草が見られたら、アレルギーの疑いがあります。

すぐにブロッコリーを与えるのはやめましょう。

 

愛犬へのブロッコリーの正しい与え方

 

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愛犬にブロッコリーを与えるときには、注意すべき点を守らなければ、かえってブロッコリーがからだに悪影響を及ぼすことがあります。

 

ブロッコリーの正しい与え方を守ることが大切なのです。

 

生のままで与えない

他のサイトでは「生でもOK」と書かれてありますが、ブロッコリーを積極的に生でも与えてよいというのは誤りです。

 

ブロッコリーは生のままでは消化に悪いので、必ず茹でて柔らかくしてから与えるようにしてください。

 

みじん切りにする

ブロッコリーは茹でた上で、さらにみじん切りにして与えるようにしましょう。

 

犬は肉が中心の食生活をおくる生き物であり、植物の消化が苦手なのです。

 

人間が食べるようなサイズの大きく切ったブロッコリーは茹でていても、内臓の負担になってしまいます。

 

必ずみじん切りにして与えてください。フードプロセッサーやミキサーを使って粉砕すると楽です。

 

芯の部分も刻めばOK

ブロッコリーは芯の部分も犬に与えることができます。

 

周りの硬い皮をむいた上で、細かく刻んで与えるようにしてください。

 

ブロッコリースプラウトも細かく刻む

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細かく刻んで与えるのはブロッコリースプラウトも同じです。

 

細かく刻まないと消化の妨げになってしまうので、必ずブロッコリーと同じようにみじん切りにしてから与えるようにしましょう。

 

ゆで汁を与えない

ブロッコリーのゆで汁は与えないようにしてください。

 

ブロッコリーのゆで汁には「シュウ酸」などの犬にとって毒素となる成分が出ているので、与えずに捨てるようにしましょう。

 

ごまと一緒にトッピングがおすすめ

ブロッコリーを愛犬に与えるときには、ごまと合わせるのがおすすめです。

 

香りがよくなり、犬の食欲を促すのはもちろんですが、ごまの成分が加わることでシニア犬の白内障予防や免疫力維持のサポートに役立ちます。

 

犬にブロッコリーを与えるメリットと注意点

 

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犬がブロッコリーを食べることにはメリットがある一方で、注意点もあります。

 

愛犬にブロッコリーを与える前に、その両方を把握しておきましょう。

 

犬にブロッコリーを与えるメリット

犬にブロッコリーを与えることには以下のようなメリットがあります。

 

・手づくりご飯に利用しやすい

・活性酸素を抑えてくれる

 

ブロッコリーは茹でて冷凍しておけば、いつでも手づくりご飯に使いやすくて便利です。

 

また、ビタミンが豊富で老化を抑えるサポートができ、シニア犬の免疫力の維持をサポートしてくれます。

 

犬にブロッコリーを与える際の注意点

犬にブロッコリーを与えるときに注意すべき点は以下の通りです。

 

・消化に悪いので注意する

・甲状腺の機能を低下させる可能性がある

 

ブロッコリーは犬にとって消化しにくい食べ物なので、与える際には常に消化への注意を払わなければなりません。

 

茹でて刻むことで注意を怠らないようにしましょう。

 

また、甲状腺の機能を低下させる「グルコシノレート」という物質を含んでいるので、甲状腺の持病や甲状腺が弱いという体質をもっている愛犬にはブロッコリーは避けるほうがよいかもしれません。

 

ブロッコリーを与えるときは消化不良に注意

 

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ブロッコリーは愛犬に与えても問題のない野菜です。

 

しかし、与える際には、犬が「基本的に野菜の消化は苦手である」ということを考慮すべきです。

 

そのうえで与える前には必ず茹でて、消化しやすいように刻んで与えるようにしましょう。

 

ブロッコリーを上手に活用して、愛犬を健康に導いてくださいね。

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