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ペットの健康コラム

愛犬とこたつに入ると低温やけどや脱水の恐れも!4つの注意すべきポイント

  • ペットのアレコレ
  • 2020/12/21

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愛犬がこたつが大のお気に入りで、ずっとこたつに入っているけど大丈夫なのか気になることはありませんか。

 

犬は人間よりも低い場所で過ごしているため、寒さを感じやすく、こたつも好きになりやすいのです。もちろん、こたつに入っても問題はありません。

 

しかし、愛犬がこたつを使うときに飼い主が注意すべき点も数多くあります。そこで、この記事ではこたつが原因で愛犬を危険な目に遭わせないために、愛犬がこたつを使うときの注意点を解説していきましょう。

 

 

犬がこたつに入る注意点①長時間入り過ぎない

 

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愛犬がこたつに長時間入っているときは注意が必要です。長く入り過ぎることで、低温やけどや脱水を起こしてしまう可能性があります。

 

愛犬がこたつに入ってきたら、まずは温度を下げましょう。たまに電源を切り、愛犬が低温やけどにならないように気を付けてあげてください。

 

また、飼い主がこたつから離れるときは、必ず電源を切りましょう。電源を切っても、こたつはその後もしばらく温かくなり、次第に冷たくなっていきます。こたつ内の温度が下がれば、自然に愛犬もこたつから出るでしょう。

 

愛犬とこたつでしばらく一緒に過ごしたいという時は、脱水にならないように愛犬に水分を与えるようにしてください。

 

犬がこたつに入る注意点②電源コード

 

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愛犬がこたつの電源コードを噛まないように注意するようにしてください。もしも電源コードを噛んで遊んでいるところを見つけたら、すぐに引き離すようにしましょう。

 

知らない間に電源コードを噛んでいることもあるので、電源コードはカバーを付けてガードするようにするか、犬が好まない匂いを発するスプレーを吹きかけて、噛まれるのを防いでください。

 

犬が強く噛んで遊んでしまった電源コードをそのまま使用するのは危険です。コードから発火して、火災が起こる可能性もあります。

 

電源コードを噛まないように、しつけをすることも大切です。

 

犬がこたつに入る注意点③肌の乾燥

 

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こたつの中は乾燥しており、肌にも刺激が当たり続けます。

 

人間は洋服を着ていますが、犬は裸です。皮膚に直接熱気が当たり続けます。被毛が薄い、シングルコートの犬の場合はとくに負担が大きくなります。

 

冬の乾燥した空気の室内で、さらに皮膚に刺激が当たり続け、愛犬の肌トラブルを引き起こす可能性もあるのです。

 

こたつに長時間入ってしまったときはアフターケアが大事です。保湿クリームを塗り、肌の乾燥に気を配ってあげてください。

 

犬がこたつに入る注意点④衛生管理

 

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こたつの中の衛生管理も重要なポイントです。とくにこたつ布団は皮脂や毛が付着することで、そこに菌やダニの温床となることがあります。

 

愛犬とこたつを使用するときは、こたつ布団を定期的に洗うようにしましょう。

 

抜け毛に関しては、頻繁にコロコロや掃除機を使用して、毛を取り除くようにしてください。

 

また、ビニールやサテンのような、毛が絡まりにくい素材でできた布団を使うとよいでしょう。

 

犬がこたつを好む理由は?

 

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そもそも犬がこたつを好む理由は何なのでしょうか。考えられる理由は、主に以下の3つです。

 

飼い主が好きだから

愛犬は飼い主のことが好きなので、こたつにいる飼い主のそばにいるために、こたつにやってきている可能性があります。

 

また、こたつには飼い主の匂いがしみついており、飼い主のにおいがする場所ということで、こたつのそばに引き寄せられている可能性もあるでしょう。

 

穴に入りたくなるから

犬は本能的に、穴が大好きな動物です。

 

こたつも犬にとっては「穴」のようなものなので、こたつ布団から見える「穴」に心惹かれているということも考えられます。

 

温暖な地方の犬だから

愛犬が温暖な地方が原産の犬の場合、寒さが苦手でこたつが好きになっている可能性もあります。

 

具体的な犬種を挙げると、チワワやプードル、ミニチュアダックス、パピヨンなどです。

 

そのような場合はこたつに頼るのではなく、室内の温度を上げたり、ペット用の暖房器具を使ってください。まずは室内の温度を上げて、愛犬にとって暮らしやすい環境にしてあげることが求められます。

 

愛犬をこたつのトラブルから守ろう

 

愛犬と一緒にこたつに入る時間が好きだという飼い主の方も多いかと思います。

 

しかし、人間よりもはるかに犬の方が、こたつは体に負担がかかるということを知っておいてください。それを認識したうえで対策して、一緒にこたつに入るようにしましょう。

 

犬は鈍感で、低温やけどにも気づかない可能性があります。愛犬を守れるのは飼い主だけですので、注意してあげてください。

 

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