パグ
兄ちゃん 13歳の体験談

パグ 兄ちゃんの体験談 <小型犬>

犬種名
パグ
犬の年齢
13歳
住所
山口県
飼主様名
近藤様
愛用商品
3カ月ごと3袋定期
愛用期間
5年

  • 兄
  • 兄

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改めてワンのすごさを実感!
13歳の老犬の穏やかな日々


定期コース3カ月ごとお届け3袋コース
『犬康食・ワン』愛飲歴5年


山口県 近藤  兄ちゃん (パグ・13歳)

 以前、季刊誌「ありがとう」2009年春号のお便りコーナーでご紹介させて頂いた近藤兄ちゃん。
「1分でも1秒でも長くこの子と一緒にいたい」という言葉と、画面いっぱいのパグ犬のお顔写真が印象的でした。

 

あれから1年たった今春、桜の咲く山口県山陽小野田市で「おニイちゃん」に会うことができました。

 

近藤さんのお便りの内容は、「健康に悩みのあった兄ちゃんにしばらく『犬康食・ワン』を継続して飲ませていたが、お医者さんが新しい治療をはじめられたのをきっかけにしばらくお休みしていた。

片づけをしていたら最後の一袋がでてきたので久しぶりに毎日きちんと2粒ずつ飲ませてみたら…、正直びっくり、改めてワンのすごさを実感しました!」というもの。
そんな兄ちゃんの様子に嬉しくなって思わずペンをとられたそうです。
 
それからは、大好きな兄ちゃんが少しでも元気で長生きするようにと再び『犬康食・ワン』を愛飲しています。
兄ちゃんは13歳になり、目も耳も、足腰も弱くなってしまいましたが、健康な皮 
膚と毛並みを保ち白髪も少なく大きな病気もありません。
 
近藤さん宅には姉ちゃん・兄ちゃんという名前がユニークなパグの姉弟犬と、黒パグ犬のリンちゃん、シーズーのビッちゃんがいます。
でも近藤さんは「この子といると本当に癒されるんです」と兄ちゃんに特別の思い入れがあるようです。

 

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近藤さんは3人の息子さんのお母さん。小柄な体からは想像しにくいのですが、一時トラックの運転のお仕事をされていて、子育てと仕事の両立で大変な頃があったそうです。
3年程前に仕事を辞め、ふと気がつくと兄ちゃんがすっかり老犬になっていました。
 「それまでの数年間は、この子たちとお散歩を楽しむ余裕もありませんでした。本当に悪いことしたなって、今では思います。なのに、兄ちゃんはいつもそばにいてくれて私を癒してくれてたんです。時間ができてからは、罪滅ぼしというか、心を込めてお世話しようと思いました」と近藤さん。

 「パグ犬の中で一番の男前」という近藤さんと、長年寄り添ってきた兄ちゃんは相思相愛のベストパートナーのようです。
これからはゆっくりと季節を楽しみながら心穏やかな日々を過ごせるよう願 
いながら取材先を後にしました。

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