こんなときどうするの?よくいただくご質問にお答えいたします。

いつ食べさせればいいの?

「犬康食・ワン」は天然物で食品ですから、いつ食べてもよいのですが、食欲のある食事の前がよいと思います。
健康維持の場合は、動物が体調を整える夜間の休息前である、夕食を与える時に。
体調が気になる場合は、健康維持の2〜3倍量を朝・夕に分けて、食事の前にあたえてください。

ごはんに混ぜて食べさせてもいいの?

そのままか、細かく砕いて食事に混ぜるか、また1〜2cm角の「はんぺん」などワンちゃんの好きなものの中に入れて食べさせていただいても結構です。
どうしても食べない場合は、食べやすい顆粒タイプもありますので、一度ご相談ください。

他のお薬を飲んでいますが併用しても大丈夫?

健康食品ですので一緒に飲まれても差しつかえありません。
合成薬の副作用を軽減する働きがありますので、ぜひ本品の併用をおすすめします。

いつまで食べればいいの?

本品は、血液を浄化していくことで全身の正常化を助け、健康を維持するはたらきがあります。
老化による自然治癒力の衰えを避けることはできません。
食べ物も空気も水もストレスも、その他すべての生活環境がこれほど悪かった時代はありません。健康維持の為に継続していただくようにお願いします。

おかげさまで、とても元気になりました。このまま続けた方がよいですか?

元気になられたとのこと、うれしい限りです。
副作用もまったくありませんので安心してお続けになってください。

「継続は力なり」元気になったからこそ、続けていただきたいのです。
「ワン」を飲み続けて症状が良くなり、定期コースを中止される方もいらっしゃるのですが、「ワン」は天然のものでできた健康食品なので、副作用の心配もなく安心して食べていただけるものです。続けていただくことで血液を浄化し、自然治癒力を高めます。
体調が良くなったので「ワン」を止めたところ、また症状が悪くなってしまって再びご注文をいただくこともありますが、本来、体が悪くなって手術をして痛い目にあわせたり、薬で治療をしてワンちゃんに辛い思いをさせてしまうのではなく、病気に負けない丈夫な体づくりのために継続することが重要になります。
アレルギーなどで体調がすぐれない時、少し元気がない場合は多めに与えて、元気になったらまた元の量に戻すこともできます。健康食品ですので、多めに与えても害はありません。体調に応じて量を工夫し、何よりも続けていただくことが大切です。


なかなか様子が変わってこないんですが…

ワンちゃん・猫ちゃんにもそれぞれ個体差があり、体調や体重によってその子に合う「ワン」の量は変わってきます。


いろいろなワンちゃん・猫ちゃんのお話をお聞きしておりますが、1カ月もしないうちにみるみる変化が現れたという、比較的素直に体が反応した子もいれば、根気よく6カ月ほど続けていただいた結果、ようやく変化が現れたという子もいます。また「ワン」は血液を浄化し、自然治癒力を高めていきますので、見たところに目立った変化がなくても、体の中では体質改善が始まっているということも考えられます。


一般的な目安として、小型犬の健康維持量が1日1粒、アレルギーなど体調のすぐれない場合は1日2粒が目安となります。あとは体調によって、少し元気がないなと思ったら量を増やしてみて、元気になったらまた元の量に戻す、といったように量を工夫することも大切です。


例えば、アレルギーでお困りの6kgのシーズー犬の飼い主であるお客様より、3カ月ごと3袋お届けコース(1日1粒)でしばらく続けて様子をみます、とのご注文をいただいた場合のこと。続けて頂くのは良いのですが、4〜10kgのアレルギー症状のある小型犬の場合は、1日2粒が目安の量になりますので、この方の場合、しばらく1日2粒で様子をみていただきたい体調と体重です。

食べる量というのは重要で、量が少ないと長い間続けてもなかなか変わらない…ということもあります。せっかく良いものを飲用いただいているので、まずは元気になる可能性のある量から始めていただきたいと思います。

馬島バロンくんの場合、徐々に増量してみたところ(現在は3粒)、脇の毛がなかったのが産毛のように少しずつ生えてきたそうです。
川合クーちゃんの場合、1日1粒ずつを1カ月続けていただいたところ変化がみられず、「どうしたら良いか」と電話でご相談をいただきました。体調と体重を考慮したうえで、「2粒に増量してみてはいかがですか」とアドバイスをさせていただいたところ、1カ月足らずで変化が現れてきたということでした。

「犬康食・ワン」は健康食品なので多めに飲ませても害もありません。おやつだと思って1日に全部飲ませても何ともなかった…というエピソードもあるぐらいです。元気になってから徐々に健康維持の量に戻すこともできますので、まずはあきらめずに続けていただきたいのです。


食べさせ方の目安(アレルギーや体調が気になるワンちゃん・猫ちゃん)
体重
3kgまで
4〜10kg
20kg前後
30kg前後
1日の目安量
1粒
2粒
4粒
5〜6粒