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写真は「ワン」を飲み始める前のもの。耳の中が赤くなっているのがわかります。「ワン」を飲み始めて、今ではかゆみもおさまり、随分きれいになったとのこと!エリちゃん、心優しい飼い主さんに引き取られて本当に良かったですね! »
アレルギーやアトピーから元気になった!「犬康食・ワン」体験談
2008年05月30日
ペットストーリー
No.061(ミックス・8歳)
安楽死さえ考えたアレルギー3カ月でフサフサに生まれ変わった!
▲尻尾もフサフサに!
豊かな毛並みをとりもどすことができました

▲仲良しのタローくん

▲ハナちゃん
埼玉県八潮市 松井 ジローくん
おばあちゃんからお孫さんまで仲良く暮らす大家族の中で育ったジローくんに突然悲劇が訪れたのは、昨年の春のこと。元々アレルギー気味でしたが、1カ月くらいの間に症状はみるみる悪くなってしまいました。
耳から尻尾まで全身から毛が1本もなくなり、まるでヤギのように。ツルツルの地肌に尻尾は1本の棒のようでした。足の裏も腫れて地面に足がつけないものだから歩けません。
会社を経営している実家の社屋の前の広いエントランスがジローくんのハウス。その前を近所にある学校の子供が通学します。
「人が好きなものだから相手になってほしくて不自由な足でヨロヨロと寄っていこうとするのですよ」
子供は残酷なもので、そんなジローくんを指さし
「ゾンビだ!ゾンビだ」とはやしたてます。
友達まで連れてきて皆で見世物のように見物しました。子供だけではなく、商用で会社を訪れる人も、どうしてもジローくんの前を通らなくてはならず
「あまりの匂いに顔をしかめて入って来られる。臭くて回りに迷惑だから病院にも診察時間外に行きました。カサブタがポロポロ落ちて山のようになりそれをカラスがつつくんです」
昨年の4月と5月、そんな状態が続いていました。
「かわいそうだったのが、全身どろどろと崩れたみたいになって、ばい菌が入る。ものすごくかゆがるのです。顔や体をコンクリートの角に押しつけて犬小屋がもちあがるくらい掻くものだから、いつも顔中血で真っ赤でした」。
もちろん医者にもかかりましたが、状態ははかばかしくありませんでした。
「見ていられなくて一時は安楽死まで考えました。でもどんなに悲惨な体でも食欲だけはあったので望みは捨てたくなかった」と松井さん。
6月、群馬の前橋に住む親戚から1本の電話が入りました。
「チラシで紹介されている犬の状態がジローとそっくり。『犬康食・ワン』というのを飲んで良くなったんだって」
わらをもつかむ思いで購入、方々の医者でもらった薬をいっさいやめこれだけに賭けることに。始めの頃はあまり変わらなかったものの、3カ月目あたりからどんどん変化があらわれてきました。まず頭の方から毛が生え、それが段々と下に下がってきたのです。一番最後に尻尾の毛が生えてきて、今では掻くことで皮膚が固くなってしまった顔の一部を残し全身にきれいなフサフサした毛が広がっています。もちろんかゆがることもなくなりました。
「本当に良かった…。あの時、ジローは一回死んだのだと思っています。今、私たちの前にいるのは新しい命を授かったジロー。『犬康食・ワン』がよほどジローに合ったのでしょうね」
ミルクティーと水遊びが大好きなジローくん。カメラを向けると人なつっこく尻尾を振りポーズをとってくれました。
投稿者 stuff( ペットストーリー ): |15:46 | コメント (0) | トラックバック (0)
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