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アレルギーやアトピーから元気になった!「犬康食・ワン」体験談
2006年03月01日
ペットストーリー
No.033(ミックス・10歳)
3カ月で皮膚病が改善、しかし油断、そして再発。「続けることの大切さ」を学びました。
▲キリッとして男前でしょう?
▲大好きなお兄ちゃん一家とハイ・ポーズ!
三重県名張市 瀬堂アックスくん
アレッ、窓から顔を出しているのはもしかして? ビックリのお出迎えをしてくれたのが、ミックス犬のアックスくん10歳。ハスキー犬譲りのキリッとカッコ良い顔立ち、38kgという大きな体に白くてツヤツヤの毛をたたえた堂々たる姿は、病気とは無縁のようなのですが…。
2年ほど前、皮膚病を患い、背中の辺りにフケやかゆみを発症。毛もツヤがなくなり、ベタッとするようになりました。かゆみがお腹周りや脇の下、手先などにも広がり、地肌が赤くなるほどなめてばかり。乾燥はもちろん、散歩時のリードですらかゆみを増長する原因となるため、肌に触れる部分にタオルを巻いていたと言います。病院でもらう塗り薬や飲み薬はその場凌ぎにしかならず、薬が切れると再びかゆみが襲いました。
そんな時、「犬康食・ワン」を知り、血液を浄化し、自然治癒力を高めるという霊芝と田七人参が原料なら体にいいはず、と試してみることに。体が大きいので毎日5〜6粒ずつ与え続けたところ、約1カ月でかゆがらなくなり、3カ月程すると、かゆみ・フケ・肌の赤みがすっかりおさまり、毛並みも良くなってきたのです。もうなめることもありません。この完治同然の姿に、瀬堂さんは『ワン』を止めてしまいました。すると、またかゆみが再発。「つい治ったと思って止めてしまったんです。あれは本当に大失敗でした。体質改善って時間がかかるものなのに…。健康維持や予防のためにも、間をあけずに気長に続けるべきだと痛感しました。苦い経験を反省し、症状がおさまっても、量の加減をしながらずっと続けていきたいですね。それがアックスにとって一番だと身をもって知りましたから」幸い、「ワン」を再開して症状は改善。毛並みはツヤだけでなく手触りもはっきり違いを感じられるほどに回復。瀬堂家の頼もしい番犬としての風格も増しました。
「でも、寝る時は私たち夫婦と一緒のベッドで川の字だし、自分で2階に上れても降りられないんです。こんな重いのを主人が抱えて降りてるのよ」見た目からは想像できない…。さらに、奥様手作りのご飯をテーブルに乗せ、椅子に座って食べるのだとか。親友がお孫さんのななちゃんだというから、自分を人間だと思っているのかしら。お手や伏せ、待て、おすわりもすぐに覚え、「ごろん」と言えば寝転がり、食卓の椅子にも上手に座る芸達者なアックスくん。見た目のりりしさとのギャップが何とも愛らしい。お出迎え同様、窓から顔を出して見送ってくれました。
投稿者 admin( ペットストーリー ): |15:43 | コメント (0) | トラックバック (0)
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