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2005年06月01日
ペットストーリー
No.026(シーズー)
赤くただれたガサガサ肌に毛が生えるまでわずか1カ月半!
▲大好きなママの膝の上で
▲ツヤツヤの毛並みが自慢です
千葉市 税所ベラくん
税所さん宅で元気に迎えてくれたのは、長いまつげと愛くるしい表情が魅力的なシーズーのベラくん、7歳10カ月。吠えることもなく、人なつっこい態度で近づいてきて、記者を導いてくれたお部屋には、ベラくんの写真がいっぱい。ベラくんへの愛情と共に、辛かった闘病時代を一緒に乗り越えてきた?同士?としての誇りも感じられました。
というのも、ベラくんは5、6歳の頃、アレルギー体質から皮膚炎を発症。ガサガサ肌で赤くただれ、首、前足の脇、足先、右側の顔まわり、胸のところは毛がなかったほど。夏場にはさらに悪化していたと言います。1年間病院に通ってみたものの、何とか薬の作用で抑えられる程度で改善には至らず。病院を変えてみても、なかなか良い変化は見られませんでした。そんな時、週刊誌を見ていた税所さんの目に留まったのが『犬康食・ワン』。血液を浄化し、自然治癒力を高めるという霊芝と田七人参でできた『ワン』に希望を託したのです。
始めは1日1粒でスタートし、1カ月半頃からは1日2粒に増量。すると少しずつ毛が生えだし、動物病院の先生によると、薬と『ワン』の併用は問題ないし、むしろ内臓にもいいらしいって。だから『ワン』はずっと続けています。毛ヅヤもどんどん良くなってきてるし、やめられませんね」と税所さん。飲み始めて1年半以上たった今は、1日1粒ずつ、そのまま口の中に入れてあげているそうです。「よく一緒にドライブにでかけるんですけど、車の中でも、膝の上にじっと座ってるんです。吠えないしすごくおとなしい。でも、ちょっと食べ物にはうるさいかしらね。散歩から帰ってきて足を洗うと、もう何かもらえると思ってお座りしてるんですから。大好物はナント、ケーキなんですよ(笑)」ベラくんの食事は、鶏肉や人参、いんげんなどでいつも手作り。缶詰には見向きもしないのだとか。そりゃ、愛情たっぷりの手料理が一番ですものね。この食欲も、元気がゆえ。お話し下さる税所さんの表情からも、元気になったベラくんとのやりとり一つ一つに幸せを感じていらっしゃると読み取れます。こんなお利口でちょっぴり食いしん坊のベラくんにも苦手なものが…。それはミニチュアシュナウザー。小さい時にすごく吠えられた経験から、今でもその子を見ると吠えてしまうのだとか。こんなにおとなしいベラくんからは想像できない…。人間同様、犬の世界にも相性というものがあるのかもしれませんね。でも、それもこんなに元気になったからこそ。今回の取材ですっかり懐いてくれたベラくんとの別れを惜しみつつ、税所さん宅を後にしました。
投稿者 admin( ペットストーリー ): |15:53 | コメント (0) | トラックバック (0)
ペットは語る
No.005(ペキニーズ・12歳)
大好きなママとパチリ!
こんなに元気になりました
神奈川県 松田ボクくん
パパの一言で松田家の一員に!
僕はペキニーズのボク、12歳。ご存じの方も多いと思うけど、二〇〇〇年以上も前から中国王室で飼われていた気品ある犬なんだ。見てよ、この美しいたてがみ! 獅子を思わせることから縁起を重んじる宮廷人に愛されたと言われているんだよ。おまけに僕、以前チャンピオン犬になったこともあるの。ヘヘン、スゴイでしょう? って威張りたいんだけど、実は、僕、引き取り手がなかなか見つからなかったんだよね。今のママたちがお友達から引き取り先を探すよう頼まれていたらしいんだけど見つからなくて、それでかわいそうだからって、パパがウチで引き取ろうと言ってくれたんだ。そのおかげで、僕は松田家の一員になれたってわけ。後から知ったんだけど、パパ、実はあまり犬好きではないんだって。それなのに、僕を迎えてくれたとは、なんて優しいんだろう!
僕専用のスペースが2カ所も!
宮廷犬っぽいでしょ?
パパたちのお家って、すごくオシャレなんだよ。パパが建築関係のお仕事をしてるから、そのセンスが生かされてるんだ。インテリアも凝ってるし、骨董品も飾ってあるんだよ。しかもレトロな薪ストーブまであって、その隣にあるカゴが僕専用の城。ご飯と散歩の時以外はたいていココで寝ている。でも、たまに安眠を邪魔されるんだよね。原因は、僕より以前から松田家にいるシュナウザーのベルちゃん。メチャクチャ元気で、知らない人が立っているだけで吠えて寄っていくんだ。そんなベルちゃんに対して、「家族歴より年の功!」って思ってること、どうやらママにはバレているらしい。でも、ママ優しいからそんな僕の気持ちを尊重しつつ、寂しい時に鼻をならすと出来る限り一緒にいてくれるんだ。それに、ママの提案で、パパが庭に専用スロープまで手作りしてくれたんだよ。後ろ足の関節が外れていてうまく歩けない僕のために、今まで階段だけだった所に人工芝のスロープを1日がかりで作ってくれたんだ。その横にはキレイにお花も植えてくれて、まさに宮廷犬気取りで歩ける場所って感じ。
優しさが僕の人生を変えた
こうやって振り返ると、家族の優しさに包まれてるよね。3年程前に甲状腺機能が低下した時だって、霊芝と田七人参でできた『犬康食・ワン』を飲ませてくれたり、心臓が悪いからって長年病院へ連れてくれたり…。健康面では色々あったけど、パパとママのおかげで、幸せだって思える人生(犬生?)を過ごせているんだよ!
投稿者 admin( ペットは語る ): |15:35 | コメント (0) | トラックバック (0)


