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愛犬・愛猫の元気のために。わんわん倶楽部 ペットの健康対策
2003年08月06日
vol.3 夏の健康対策

暑い夏は、ワンちゃん、ネコちゃんがにとって特に要注意の季節。過ごしやすくするために、飼い主が配慮してあげることが大切です。熱射病・日射病にはどう対処する?
犬や猫は、人間のように汗腺が発達していないため、暑くても汗をかくことで体温の調節ができません。ですから日中はできる限り外には出さずに、散歩は早朝や夕方以降などの日がおちた時間に。また、直接日光が入る閉めきった部屋や、室温が上がる場所に閉じ込めてしまったり、日蔭のない所につないだままにしてしまうことなどもないように気をつけましょう。ぐったりとして呼吸が速くなったら要注意。ビニールプールやお風呂などに水をはり、そこへ浸けて体温を下げます。それでも元気にならない時は、獣医師に相談して指示を受けるようにしましょう。
フィラリアの予防も本格的に!
今年の夏も暑くなりそうなので、フィラリアには注意が必要です。4月ぐらいから、何かしらの予防対策をすることがお勧めです。飲み薬や、背中にたらすことで、直接皮膚に吸収されるスポットオンという液体タイプのものがあります。老犬は体力がなく、心臓に負担もかかりやすいので、特に気をつけてあげるようにしましょう。もちろん、日ごろから虫を寄せつけないようにすることも大切です。
暑い時の食べ物管理
夏は湿度が高く、暑さも続くので食べ物が早く傷んでしまいます。出しっぱなしにしたり、食べ残しをそのままにしておくことは避けましょう。食器はこまめに洗い、清潔な食器で食事ができるようにしてあげることが大切です。いつでも新鮮な水が飲めるように、たっぷり水を用意してあげることも忘れずに。
投稿者 admin( 愛犬の健康講座 ): |18:55 | コメント (0) | トラックバック (0)
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