愛犬・愛猫の元気のために。わんわん倶楽部 ペットの健康対策
2003年05月30日
vol.1 ノミ・マダニについて

ワンちゃんにとってダニは最大の強敵です。昔(14〜15年前まで)は秋口によく発生していましたが、今は年中発生しています。発生する場所は、家の庭先・いつもの散歩コース・草木の多いところなどです。
ダニが寄生すれば、バーベシア・Q熱・アレルギー・貧血・ライム病などの病気に感染します。ワンちゃんだけでなく、人間に感染する病気もあります。
バーベシアについては、特効薬がありますが、他の病気については、今のところこれといった予防薬などはありません。
このダニによるアレルギーにかなり有効なのが犬康食「ワン」です。
犬康食「ワン」は体の抵抗力を高め、その他の病気にも有効です。
ノミやダニを予防しましょう
ノミやダニはハウスダストを食べて成長するので、屋外犬の犬舎は、そうじをこまめにして清潔を保ちましょう。また、室内犬の場合は、カーペットや畳、犬舎の中をクリーナーなどで念入りに掃除をしましょう。
犬の生活の場を清潔にしてあげるように心掛けてください。

←ノミ、マダニ
暑い夏がきた!〜夏の過ごし方〜
熱射病・日射病には ご注意を!
犬は暑い季節が苦手。運動量も減り、食事の量もやや減ってきます。また、犬には足の裏にしか汗腺がありません。暑い時期、舌を出してハアハアと喘ぐように息をするのはそのためです。
屋外で飼っている場合、犬舎を風通しのよい涼しいところに移動させたり、直射日光があたらないように工夫し、快適な環境を作ってあげましょう。
熱射病・日射病の症状は、息が荒くなり、ぐったりし、時には尿や便の失禁が見られることもあります。もしも熱射病・日射病になってしまったら、全身に冷水を浴びせたり、濡れタオルで体を包むなどの応急処置をし、できるだけ早く病院へ連れて行ってください。
犬フィラリア症の予防と対策!
一般的に蚊の発生時期は5〜6月です。この季節に要注意の病気は、蚊に刺されると伝染するフイラリア症です。
蚊が多く発生するころとその前後は注意が必要です。適切な期間、予防薬を飲ませることで、ほぼ完璧なフィラリア症の予防ができます。投薬期間はかかりつけの動物病院でよく相談してください。
投稿者 admin( 愛犬の健康講座 ): |18:42 | コメント (0) | トラックバック (1)
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こんにちは、はしづめです。梅雨らしい蒸し暑い日が続いていますね。 先日、我が家の... [続きを読む]
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