わんわん倶楽部 スタッフ日記
« 快適な散歩をするためにも[しつけ]は大切! | メイン | ワンちゃんのための無添加ケーキ »
2007年06月06日
日射病や熱射病にかかったときの応急処置
こんにちは。スタッフの山ちゃんです。
我が家の寝室には、東側に窓があります。朝早くから眩しいぐらいの陽射しを浴びて目覚めている今日この頃です。赤々とした太陽の光のおかげで、寝坊はなくなりました(笑)が・・・朝から暑くて(ToT)夏本番がやって来るのがコワイ~(>_<)
さて、これからやって来る夏本番にむけ、色々と注意が必要!!夏は、日射病や熱射病の心配もありますね(>_<)どちらの場合も、ぐったりして、大量のよだれをたらし、息も荒く、体がかなり熱くなります。時には失禁することも…。
コウジヤ先生がアドバイスして下さっているように、これらの症状が見られた場合は、30分以上水をかけ続ける、水に十分浸したバスタオルで体全体をくるむ、氷を入れた水風呂に入れるなどして、体を冷やします。
ショック状態や呼吸停止時には心臓マッサージや人工呼吸の必要があります。とにかく、できるだけ早く獣医師の診察を受けましょう。
愛犬が急に病気やケガをした時、素早く適切な対応をしてあげることが大切です。特に、今の季節は『夏だからこそ』の危険も潜んでいます。いざという時のために、簡単な応急処置の知識を身につけておきましょう。・・・続きを読む
以前、スタッフの川ちゃんが「家の中での暑さ対策」をご紹介してくれました。ぜひ、お読みくださいませ。わんわん倶楽部 スタッフ日記
わんわん倶楽部へはこちらから
犬のアレルギー・アトピー・老化に!-漢方(天然霊芝・田七人参)で
犬・猫・ペットの免疫力向上・血液浄化-わんわん倶楽部「犬康食・ワン」
投稿者 stuff( スタッフの想い ): |06:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://WWW.wanwankb.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/295


